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SKE須田亜香里 「今じゃあり得ない」大久保佳代子からの初めての容姿イジリに驚きも「めっちゃ感謝」

[ 2021年12月1日 10:32 ]

SKE48の須田亜香里
Photo By スポニチ

 SKE48の須田亜香里(30)が11月30日放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。お笑いコンビ「オアシズ」の大久保佳代子(50)に感謝していることを明かした。

 かつて日本テレビのSKE48の冠バラエティー「エビ」シリーズ(2013~2014年)でMCを務めていた大久保。当時の須田の印象について「エビシリーズで出会ってから、私の司会にはちょろちょろいるわけですよ。ラジオ一緒にやったりね、愛知県の集まる時に一緒になったり、だけど、どんな子だったっけ?SKEの時ってみんなにデブだなんだとかさ、結構酷いこと言ってた」とメンバーの容姿イジリをしていたと告白。須田も「松村香織に『ブスだー!』とか(言ってた)」と応じ、「私、松村香織のおブスに巻き込みおブスされてましたよ。この辺いったいで、巻き込みおブスされて、その時にテレビでイジられるおブスを始めてやられて、びっくりした覚えがあります」と振り返った。

 大久保も「今じゃあり得ないよ、この時世さ。良かったよ、その時代でキャラクターとしてちゃんと。いいか悪いかは別だけど…」と苦笑。それでも、須田も「めっちゃ感謝してますよ」と応じ、「今のご時世、“私ってアイドルの中であんまりなんで”みたな、容姿のことを自分で言ったりすると、“いや、そんなことないよ!”みたいな、励まし入ってくるんで」と容姿イジリの難しさを明かした。

 須田は2017年に「コンプレックス力~なぜ、逆境から這い上がれたのか?~」という著書を出しており、その帯にも「ブスから神7」と“ブス”の文字を入れていたことも。大久保も「私なんかもずっとブスだゴリラだなんだってイジられて、最初は笑いをとって、収録やりやすくするとかしてたのが、今の時代、誰も言ってくれないのよ」と自身についてにも触れ、オチを付けた。

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