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杉村太蔵 政府のオミクロン株への対応「早い段階で先手先手を打ってるなという印象」

[ 2021年12月1日 12:29 ]

杉村太蔵
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 元衆院議員でタレントの杉村太蔵(42)が1日、コメンテーターを務めるテレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜前10・25)に出演。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染者が日本で初めて確認されたことに言及した。

 感染が分かったのは28日に成田空港に到着したアフリカ南部ナミビアの30代の男性外交官。7月に米モデルナ製ワクチンの2回接種を済ませていた。同じ飛行機に乗っていた乗客は70人で、1人発熱したがいずれも陰性。政府は今回を含め当面、オミクロン株感染者と飛行機に同乗した人は通常より対象を広げて全員、濃厚接触者とし、健康状態を観察する。政府はオミクロン株流入を防ぐため、全世界を対象に外国人の新規入国を11月30日から禁止している。

 大下容子アナウンサー(51)に「もう国内に入り込んでいる可能性がありますね?」と聞かれた杉村は「そりゃあね、バイデンさんもおっしゃってましたけど、なんぼ水際対策をしっかりやったって、なかなか防げるものじゃないっていうのは我々も学習してますよと」と言い、「岸田政権になって新しいコロナ対策チームの最初の危機だと思う。そういう意味では通常とは違ったやり方で濃厚接触者を特定したり、吉村知事も評価されてましたけど、外国人を一時的に入れないとか結構早い段階で先手先手を打ってるなという印象を今のところ持っています」と自身の見解を話した。 

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