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加藤浩次 オミクロン株感染拡大に「全ての国が水際対策するのが理想ですが、できないとなると…」

[ 2021年12月1日 10:49 ]

極楽とんぼの加藤浩次
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(52)が1日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に生出演。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」について言及した。

 11月30日に政府が「オミクロン株」の感染者が日本で初めて確認されたと発表。感染が分かったのは28日に成田空港に到着したアフリカ南部ナミビアの30代の男性外交官。岸田文雄首相は、関係閣僚と官邸で対応を協議した。オミクロン株は、感染力が増したり、ワクチンが効きにくくなったりしている可能性が指摘されている。各国でアフリカ南部からの渡航を制限する動きが拡大するなど厳戒態勢に入っていた。

 加藤は「ここまでやってきた対策って間違いじゃないわけですよ。ここでまた振り出しに戻ってもしょうがないと。今までやってきたことをしっかりやるんだということを念頭に置かないといけないと思う」とコメント。世界各国でオミクロン株の感染拡大が確認されていることには「感染力強いんだやっぱりと思ってしまう」と印象を述べ「全ての国が頑張って水際対策をしっかりするというのが理想なんですけれど、各国の状況にもよります。なかなかできないとなると、広がってしまうのはしょうがないというか、見えてる話ですよね」と話した。

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