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おぎやはぎ小木 政府のオミクロン株への対応を「素晴らしい」と称賛「『池中玄太』を見てたんだろうなと」

[ 2021年12月1日 13:41 ]

「おぎやはぎ」の小木博明
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(50)が1日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に生出演。新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の感染者が日本で初めて確認されたことに言及した。

 感染が分かったのは28日に成田空港に到着したアフリカ南部ナミビアの30代の男性外交官。7月に米モデルナ製ワクチンの2回接種を済ませていた。同じ飛行機に乗っていた乗客は70人で、1人発熱したがいずれも陰性。政府は今回を含め当面、オミクロン株感染者と飛行機に同乗した人は通常より対象を広げて全員、濃厚接触者とし、健康状態を観察する。政府はオミクロン株流入を防ぐため、全世界を対象に外国人の新規入国を11月30日から禁止している。

 先手で動く政府の対応にMCの坂上忍(54)は「危機管理の面からしたらやり損は間違いじゃない」と話すと、小木は「国民って早くやったらやったら文句言うし、遅くても文句言うし、どっちでも文句言うし、今回はすごく早くて素晴らしいなと思って」と見解。「人に言われる前にやるっていい。『池中玄太』を見てたんだろうなと思うし」と、80年代に大ヒットした西田敏行(74)主演のドラマ「池中玄太80キロ」を持ち出し、力説した。

 突然のフレーズにスタジオから疑問の声が上がる中、「『今やろうと思ったのに!』て言うじゃないですか」と主人公のお馴染みのセリフを引き合いに「あれをしたくなったのよ、記者会見で。(あれを)言われると腹立つんですよね」と見解を示した。

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