瀬古利彦氏 昨年次男が結婚 花嫁の父も超有名アスリートだった 孫の誕生予定に「楽しみだなと思って」

[ 2021年12月1日 15:22 ]

瀬古利彦氏
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 元マラソン選手で日本陸連の副会長を務める瀬古利彦氏(65)が1日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。意外な人物と親戚となったことを明かした。

 司会の黒柳徹子(88)から、「去年、次男の方がご結婚になって、その(お相手の)お嬢さんのお父さまも野球選手なんですって」と振られると、瀬古氏は「ええ、中日ドラゴンズの山本昌っていう(元)投手、そのお嬢さまと結婚したんです」と驚きの事実を明かした。

 黒柳から「ずいぶん嬉しい?」と問われると、瀬古氏は「マラソン選手と野球選手の(血が入った子どもができると)何になりますかね?」と逆に質問。黒柳が「そりゃ、オリンピック選手でしょう」と答えると、「だから、楽しみだなと思って、孫」と嬉しそうに話した。

 黒柳から「お孫さん、スポーツ嫌いだったらどうしましょうねえ」と聞かれると、瀬古氏は「そんなことないでしょう。まず」ときっぱり。瀬古氏は今年4月に長男・昴(すばる)さんを血液がんの一種、ホジキンリンパ腫で亡くしたが、次男は夫人との間に「今度孫が1月に生まれる予定なんですけど、ちょうどね、昴が亡くなったときくらいに身ごもった(ことが分かった)ぐらいですね。生まれ変わりだと僕は思っていて。本当に可愛いがっちゃいますね。これも縁ですね」としみじみと話した。

 黒柳が「その子が走るの好きなんて言ったらね。何とかリードして」と語ると、瀬古氏は「走らせましょう!」と笑って見せた。黒柳が最後に再び「日本マラソン界のレジェンド、瀬古利彦さんですとご紹介したくらいなんですから。そのお孫さんは何とかしましょう」と訴えると、瀬古は「そうですね。マラソン選手にしましょう!」と声を弾ませた。

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