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古舘伊知郎 流行語大賞「リアル二刀流」「ショータイム」に「納得していない」ワケ

[ 2021年12月1日 14:38 ]

古舘伊知郎
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(66)が1日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に出演。年末恒例の「2021ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)の年間大賞に「リアル二刀流」「ショータイム」の2つが選ばれたことに言及した。

 大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手(27)が今季、打ではリーグ3位の46本塁打、投げては9勝(2敗)を挙げた。投手としてだけではなく、登板のない試合も打者として試合に出場することから、「リアル二刀流」の呼び名が定着。大谷が華々しく活躍する様子を、現地実況が名前にかけて「イッツ・ショータイム!」と評することが多かったことから、この2つが候補に入っていた。年間大賞に2語が選ばれるのは、17年の「インスタ映え」「忖度」以来、4年ぶり。

 MCの石井亮次アナ(44)から「これは納得の、ということでしょうか」と振られた古舘は「僕は納得していないですね」とコメント。北海道日本ハムファイターズ・新庄剛志監督の愛称「ビッグボス」が選ばれると期待していたようで「大谷選手の活躍に関しては、もう言わずもがなですけど、やっぱりビッグボスが時期的にノミネートされないわけ。こんなに流行してるのに。12月の下旬ぐらいに、クリスマスあたりで発表ってやればビッグボスが入ってたのにと思って」と発表時期に疑問を呈すと、石井アナは「たしかに締め切りがちょっと早いっていうのはありますね」と理解を示していた。

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