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上方漫才協会会長の中田カウス「47都道府県に漫才劇場を」 後輩芸人の活躍にはご満悦

[ 2021年12月1日 16:57 ]

 「よしもと漫才劇場7周年&森ノ宮よしもと漫才劇場1周年」記念会見に出席した(前列左から)ミルクボーイ・駒場孝、内海崇、ゆりやんレトリィバァ、中田カウス、見取り図・盛山晋太郎、リリーら
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 「よしもと漫才劇場7周年&森ノ宮よしもと漫才劇場1周年記念」の記者会見が1日、よしもと漫才劇場(大阪市中央区)であり、19年のM―1王者・ミルクボーイ、見取り図らが漫才を披露した。

 「M―1グランプリ」「R―1グランプリ」「キングオブコント」「THE W」など、数々の賞レースを制した若手漫才師は軒並み大阪・なんばのよしもと漫才劇場や東京・神保町よしもと漫才劇場などで活躍。上方漫才協会会長の中田カウス(72)は「次から次へと若手が巣立ってます。漫才に将来はあります。若手を見てるとホオが緩みっぱなしです」と有望な若手を輩出してご満悦。さらに「人を楽しませる、喜ばせることができる。55年やってますが、途中で辞める芸人の気持ちが分からん。続けることが大事」と舞台に上がる後輩達にエールを送った。

 10月には、大阪・よしもと漫才劇場、東京・神保町よしもと漫才劇場に所属する芸歴8年目以下の漫才コンビが対抗戦「マンゲキ×神保町 東西グランプリ~Under―8~」で戦った。「大阪はボロ負け」と関西の芸人にハッパをかけた。「皆が活躍する劇場が増えるのは嬉しい。47都道府県に、それぞれの街に見合う漫才劇場を」と漫才のシェア拡大構想を明かした。

 他に、ビスケットブラザーズ、ニッポンの社長、ネイビーズアフロ、隣人、ゆりやんレトリィバァ、東京からオズワルド、空気階段、ぼる塾、ヨネダ2000らが出演した。

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