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ひろゆき氏 流ちょうな英語で“外国人詐欺集団”を論破「僕のことダマそうとしてます?」

[ 2021年12月1日 21:56 ]

西村博之氏
Photo By スポニチ

 「2ちゃんねる」創設者の西村博之(ひろゆき)氏(44)が1日放送のTBS系「犯人に告ぐ!盗聴盗撮 怒りの追跡バスターズ第9弾」(水曜後7・00)にゲスト出演。架空請求業者との“対決”で「論破王」として相手を終始圧倒。米国人をかたる人物に対し流ちょうな英語を披露し、相手をタジタジにさせた。

 バラエティー番組やSNS上のディベートでの“論破”を得意とし「論破王」と呼ばれるひろゆき氏は、フランス・パリからリモートで参戦し架空請求業者と対決。大手ソフトウェア会社と偽り、ネット上に警告文を表示しパソコンがウイルスに感染したと思わせてダマす手口の架空請求業者へ電話をかけると、まずはカタコトの日本語を話すスタッフが対応。

 ひろゆき氏が「ちょっと日本語が聞き取りずらいんですけど、東南アジアの方ですか?」と質問すると、そのスタッフは「米国人デス」と回答。そこでひろゆき氏が流ちょうな英語で「あなたはアメリカ人ではないですよね?」と質問。スタッフはしばらく考え思わず「ハイ」と回答してしまった。

 これを聞いたひろゆき氏は「アメリカ人なら質問を返せると思うんですけど…英語は話せないということですか」とコメント。“ほころび”を見つけたひろゆき氏がその後も英語でまくし立てると、しどろもどろな回答になり“別の人物”にバトンタッチした。
 
 しかし、代わった人物もカタコトの日本語での対応となり、ひろゆき氏は再び「ちょっと日本語分かりずらいんですけど、どちらの国の方ですか?」と質問。その人物も「米国人デゴザイマス」と主張した。

 改めて「僕がかけた番号は日本の番号だと思うのですが…」と問いかけると、その人物は「ソウ、ソウ、米国人デス。ケド日本デ働イテマス。アタリ前デス」と説明。話を進めると修理のために遠隔操作をしたいと指示され、言うとおりに入力を進めていくと見知らぬ画面が出現。ひろゆき氏が「いま繋いでいるサイトは何のサイトなんですか?」と質問すると、「コレガ遠隔操作スルタメノ弊社ノサイトデス」と回答。

 その後、修理代の話となり、ひろゆき氏が「修理代っていくらぐらいですか」と問うと、「お客様はお金持ちですか」と驚きの逆質問が飛び出し、このVTRを見ていたスタジオは大爆笑。ひろゆき氏が「多少はありますが…」と返すと、その人物は「オオ!!スゴイね」とうれしそうに喜んだ。

 問題のお金の引き渡し方法については、相手側が「インターネットは安全ではないですから、コンビニ行ってグーグルさんのペイカード買って下さい」と要求。ここでひろゆき氏が「僕のことダマそうとしてます?」と核心をつく一言を発すると、思いっきり動揺した様子で「違う違う違う違う違ーーーう」と連呼し否定。さらに会話を続けようとするも電話を切られてしまったが“論破王”として終始相手に主導権を渡さなかった。

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2021年12月1日のニュース