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流行語大賞「ゴン攻め」「ビッタビタ」の瀬尻稜 “相棒”フジ倉田アナに感謝「自然体で話せた」

[ 2021年12月1日 14:41 ]

フジテレビの倉田大誠アナウンサー
Photo By スポニチ

 年末恒例の「2021ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)の発表・表彰式が1日、都内で行われ、トップ10には東京五輪のスケートボード・ストリートで解説を務めたプロスケートボーダー瀬尻稜(24)の「ゴン攻め」「ビッタビタ」が入った。

 瀬尻は解説で「練習を見てても、すげえゴン攻めしてて」と、独特のファンキーな言い回しでコメント。実況を担当したフジテレビ倉田大誠アナウンサーから、言葉の意味を問われると「すごい攻めてるてことです」と答えていた。

 瀬尻は表彰式を欠席したものの、コメントを寄せ、「ただただビックリしております」と驚きを表現。「東京五輪の解説時に自分なりに自然体で話していただけで、まさかその中の言葉がこんなにも反響をもらえるなんて、思ってもいませんでした」とトップ10入りを喜んだ。

 倉田アナの「13歳、真夏の大冒険」も30語のノミネート候補に選ばれたが、トップ10入りはなからなかった。瀬尻は「一つお伝えしたいのは、オリンピックの解説で、自分が気負いせず、自然体で話せたのは、間違いなくパートナーを組んでくれた倉田アナウンサーのおかげで、ということです。倉田さんじゃなかったら、間違いなく今回のような結果にも絶対につながっていないと思います」と、自身の解説スタイルを引き立ててくれた倉田アナに感謝していた。

 代理で出席した所属するベンヌの仁平みどり社長は、瀬尻の人柄を「飾らない言葉で人を素直に褒めることができる人だと思います。スケートボードにとても熱い情熱を持って、スケートボードを広めたいと思っている人です」と表現。自身との会話の口調は「あのまんまですね」と明かし、笑わせていた。

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2021年12月1日のニュース