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衝撃のプロ1号アーチを放った阪神・西純 高校時代から打撃に定評 U18W杯で2発&8打点を記録も

[ 2022年5月18日 19:10 ]

セ・リーグ   阪神-ヤクルト ( 2022年5月18日    神宮 )

<ヤ・神>2回、西純は2ランを放ち筒井コーチとハイタッチ(撮影・村上 大輔)
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 阪神の先発・西純が2回、投手とは思えない豪快な1号2ランを放った。

 創志学園時代は佐々木朗(大船渡)、奥川(星稜)、及川(横浜)とともに「高校BIG4」と呼ばれた。しかし投手としてトップクラスである一方で、打撃でも定評があった。

 その実力を遺憾なく発揮したのが、19年8~9月に韓国で行われた「U18W杯」だ。

 西純は投手として代表入りも、8月31日の1次ラウンド・南アフリカ戦では高校通算25本塁打の打力を買われて「7番・DH」で出場。2本塁打を含む8打点の活躍を見せ「できすぎ。2本目はちょっと狙っていた」

 大会での打撃成績は12打数6安打の打率・500、2本塁打、9打点。

 投手としてもチーム最多の4試合、13回1/3を投げて防御率1・35と奮闘した。

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