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日本ハム・野村 鼻骨骨折も“鉄人打”第2打席で中前打 万波の先制6号2ラン呼んだ

[ 2022年5月18日 18:57 ]

パ・リーグ   日本ハムーオリックス ( 2022年5月18日    ほっと神戸 )

<オ・日>初回2死一塁、打席に向かう野村(左)を見つめる新庄監督(撮影・北條 貴史)
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 前日17日に顔面に死球を受けて負傷交代した日本ハム・野村佑希内野手(21)が18日のオリックス戦(ほっと神戸)で「4番・三塁」で先発出場し、4回の第2打席に中前打を放った。

 野村は前日17日のオリックス戦で、4回1死一塁で相手先発・山岡の146キロ直球が顔面を直撃。途中交代し、神戸市内の病院で検査し「鼻骨骨折」と診断された。長期離脱も心配された中、この日の試合前練習に参加。患部はやや腫れていたが、フェースガードなどは着用せずに打撃、守備ともにフルメニューをこなして元気な姿を見せた。

 初回2死一塁で迎えた第1打席。外角よりのストレート、ツーシームを見送り、簡単に追い込まれた。3球目に内角高めのストレートも臆せずスイングしてファウル。最後はスライダーに体勢を崩されて三ゴロだったが、恐怖心を感じさせなかった。

 続く4回2死で迎えた第2打席。1ボールから150キロの高めストレートをフルスイングもファウル。そして3球目、153キロの高めストレートを完璧にはじき返して中前打を放った。続く5番・万波が6号2ランを放ち、先制の起点となった。

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