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ヤクルト完敗 首位キープも神宮で6勝11敗と苦戦

[ 2022年5月18日 21:25 ]

セ・リーグ   阪神8―1ヤクルト ( 2022年5月18日    神宮 )

<ヤ・神>2回、西純に2ランを浴びるヤクルト先発・高橋(撮影・村上 大輔)
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 阪神の3年目右腕・西純に投打で翻弄(ほんろう)された。

 中10日で先発した高橋奎二投手(25)は150キロ台を連発しながら3回まで毎回アーチを浴び、6失点で今季初黒星。「何もありません。申し訳ない」とうなだれた。

 5番に長岡秀樹内野手(20)を初起用した打線も、山田哲人内野手(29)が8号ソロなど3安打しただけでつながらず。ビジターでは16勝4敗1分も、神宮では6勝11敗となった。

 高津臣吾監督(53)は「点は取れないと分かっていたのに…3回で6点取られたらしんどい。反省することが多い試合だった」と厳しい表情だった。

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