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阪神・西純 プロ初の完投勝利に「最後はもう気持ちでいくしかないと」プロ1号は「入ってびっくり」

[ 2022年5月18日 22:18 ]

セ・リーグ   阪神8-1ヤクルト ( 2022年5月18日    神宮 )

<ヤ・神>ホームランボールを左手に、ウイニングボールを右手に持って笑顔の西純(撮影・平嶋 理子) 
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 阪神先発の西純は115球の力投。6安打1失点でプロ初の完投勝利を手にした。打撃でも1―0の2回にプロ1号となる2ランを放つなど、“リアル二刀流”の活躍で勝利に貢献した。

 以下はお立ち台の一問一答。

 ――プロ初完投。投打の活躍。おめでとうございます。
 「ありがとうございます」

 ――このファンの歓声を聞いて今の気分はどうですか。
「ほんとにすごい気持ちいいです」

 ――ヤクルト打線相手にどんなことをテーマにしてマウンドに上がった。
 「前回の登板で変化球が甘く残ったりとかしてホームランを打たれることがあったので、そういうのがないように意識してやっていました」

 ――今日の投球の手応えはどうでしたか。
 「でも、今日もまたホームランを打たれてしまったので、そこは反省です」

 ――それでも自己最多9回を投げきった。そして最終回は150キロも出た。振り返って今日の投球に何点をつけたい。
 「ほんとに誠志郎(坂本)さんのリードのおかげで、最後まで投げられました。最後はもう気持ちでいくしかないと思っていきました」

 ――そしてプロ初ホームラン。あのホームランはどうだった。
 「待っているところに来て、振ったら(スタンドに)入ってびっくりしました」

 ――そのプロ初ホームランのボールは手元に戻ってきた。
 「手元にありました」

 ――カメラに見せてもらってもいいですか。改めて入ったときどんな思いでしたか。

 「打った瞬間、“あっ行ったわ”と思ったので、すごいうれしかったです」

 ――投打の活躍で快勝。最後にファンへメッセージを。
 「これからもっともっとチームに貢献できるように頑張っていきます。応援よろしくお願いします」

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