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広島・マクブルーム、26試合連続出塁「塁に出ることができれば得点につながる」

[ 2022年5月18日 23:36 ]

セ・リーグ   広島2-4巨人 ( 2022年5月18日    東京D )

<巨・広>7回、適時打を放つマクブルーム (撮影・白鳥 佳樹) 
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 広島のライアン・マクブルーム内野手(30)が18日の巨人戦で2安打1四球の3出塁を記録し、4月13日のヤクルト戦から26試合連続出塁へ伸ばした。特に1―4の7回2死二塁では今村の外角低め146キロを右前適時打。3球で追い込まれても粘り、カウント2―2からの7球目を巧打した。

 「スゴくシンプルに来た球をはじき返すということ。どうにか1点を取りたいと思って逆らわずに打つことができた。1点ずつでもチームに貢献したいという気持ちで打った。その前の(初回2死三塁)打席で自分の思ってるイメージとは違う形で(シュートで三ゴロ)打ち取られてしまった。そこの悔しさを晴らせて良かった」

 6回先頭では追い込まれてから内角シュートを巧みに左前打。初回に打ち取られた山崎伊の武器にしっかり対応するなど内容もいい。小園の右前打で生還し、「どういった形であれ、塁に出ることができれば得点につながる。もちろん安打で出塁もうれしいが、時には泥くさく四球でも塁に出られれば、貢献できる」と頼もしい。ちなみに球団助っ人の連続試合出塁は76年ホプキンスの43試合が最長で、日本選手を含む球団最長は18年丸(現巨人)の46試合が残る。

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