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巨人新助っ人コンビは「ベストフレンド」 来日2度目のアベック弾は前回に続いて広島・床田から

[ 2022年5月18日 22:33 ]

セ・リーグ   巨人4―2広島 ( 2022年5月18日    東京D )

<巨・広>インタビュー後、笑顔でポーズをとるウォーカー(左)とポランコ(撮影・河野 光希)
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 巨人の新助っ人コンビ、グレゴリー・ポランコ外野手(30=ドミニカ共和国)とアダム・ウォーカー外野手(30=米国)が広島戦(東京D)で今季2度目のアベック弾。2人でチームの全得点を叩き出し、2カード連続勝ち越しに大きく貢献した。

 「5番・右翼」に入ったポランコが2回に6試合連続安打&6試合連続打点となる先制の右越え8号ソロを放つと、「2番・左翼」に入ったウォーカーは5回に6試合連続安打となる左越え8号3ラン。2人が初めてアベック弾を放ったのは5月3日の広島戦(マツダ)で、その時も今回もともに先発左腕・床田からの一発となった。その時は3―12で大敗。今回はしっかり勝利をものにした。

 試合後、そろってお立ち台に上がった仲良しコンビ。まずはポランコが「ベストフレンドのウォーカーとお立ち台に立つことができて本当にうれしいです」と口にすると、ウォーカーも「彼が言ったように同じ舞台に立つことができて本当にうれしいです。毎試合2人でいいエネルギーをもらいながら頑張っています」と笑顔を見せた。

 ウォーカーは本塁打を放つと両手の指先を曲げて頭につける“ハートポーズ”を毎回披露しているが、現時点でポランコに決まったポーズはない。だが、インタビュアーに促されて2人そろって“ハートポーズ”を披露する場面も。ポランコが「ジャイアンツハ、ツヨイ!」と日本語でファンに呼びかけると、ウォーカーも「ジャイアンツファンノミナサン、ダイスキデス!」と続けてスタンドを盛り上げていた。

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