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巨人・岡本和が5試合22打席ぶり安打!

[ 2022年5月18日 20:55 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2022年5月18日    東京D )

<巨・広>7回、安打を放つ岡本和(撮影・河野 光希)
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 打撃不振に陥っていた巨人の主砲・岡本和真内野手(25)が広島戦(東京D)の7回に5試合22打席ぶりとなる安打を放った。

 試合前まで18打席連続ノーヒットだった岡本和は「4番・三塁」で先発出場。4―2で迎えた7回だった。2死走者なしで入った第4打席。この回からマウンドに上がっていた相手3番手右腕・矢崎からファウルで粘ったフルカウントからの9球目、真ん中高めスライダーを叩いた。打球は左翼を守る西川の頭上を越える単打。岡本和にとっては実に5試合22打席ぶりとなる安打となった。

 岡本和は12日のDeNA戦(横浜)で先発右腕・大貫から3回に勝ち越しとなる12号ソロを放ち、これが決勝点。チームの今季最長となる連敗を5でストップした。翌13日の試合前には3・4月に最も活躍した選手に贈られる「大樹生命月間MVP賞」のセ・リーグ打者部門に選出され、初受賞となっていたが、その12号ソロを最後に快音が聞かれなくなり、試合前まで4試合18打席連続ノーヒットの6三振と打撃不振に陥っていた。

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