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大谷翔平 9回に意地の右前打で5試合連続安打!自打球が股間に当たる“事故”も エ軍は連敗

[ 2022年5月18日 13:00 ]

ア・リーグ   エンゼルス5―10レンジャーズ ( 2022年5月17日    アーリントン )

<レンジャーズ・エンゼルス>3回無死一塁、左直に倒れる大谷(撮影・光山 貴大)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(27)は17日(日本時間18日)、敵地グローブライフ・フィールドで行われたレンジャーズ戦に「3番・DH」で先発出場。4打席凡退後の第5打席で5試合連続安打となる右前打を放つなど5打数1安打で、日米通算150号本塁打はお預けとなった。エ軍は5―10で敗れ、2連敗を喫した。

 初回1死二塁の第1打席、3回無死一塁の第2打席は、レ軍の先発左腕ハーンの前にいずれも左直で、元ソフトバンクの左腕ムーアと対戦した5回無死一塁の第3打席は見逃し三振。左腕マーティンと対戦した7回無死の第4打席は自打球が股間に当たり苦もんの表情を浮かべ、結局、空振り三振に倒れたが、9回の第5打席で右腕スポーズから右前打。14日(同15日)のアスレチックス戦から続く連続試合安打を「5」に伸ばし、代走・ウェイドが送られてベンチに退いた。

 これで通算打撃成績は153打数39安打で打率・255、8本塁打、27打点、5盗塁となった。

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