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原監督 水曜日負けなしに「えー、そうなの?ずっと水曜日ならいいのに」 連勝にちゃめっ気たっぷり

[ 2022年5月18日 22:14 ]

セ・リーグ   巨人4―2広島 ( 2022年5月18日    東京D )

<巨・広>試合に勝利し、観客の拍手に帽子をとって応える原監督(撮影・河野 光希)
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 巨人は新助っ人コンビ、ポランコ&ウォーカーの効果的な一発攻勢で広島を下して2連勝。2カード連続の勝ち越しを決め、最大11から一時は3まで減らしていた貯金を7まで戻した。首位ヤクルトが敗れたため、ゲーム差なしの2位となっている。

 巨人の原辰徳監督(63)は「彼らの2本のホームランが全得点になったということですからね。いいところで、いい役割を担ってくれています」とまずは新助っ人コンビを称賛。主砲の岡本和に打撃不振が続く中で2回に先制8号ソロを放ったポランコについて「ねえ!まあ、4番バッターが打たなくてもっていうところでね、いまジャイアンツは、まぁ、みんなでカバーしあってると。そのうち主役が暴れるでしょう」と存在感を認めながらも7回に5試合22打席ぶり安打を放った岡本和の奮起も期待した。

 また、5回に8号3ランを放ったウォーカーについては「えっへっへ。そうですね。なんか物おじしないところがいいですよね。そのプレースタイルという、非常にこの、自分のペースというかね、自分の世界を持っている感じがしますね。(アグレッシブな姿勢もいいムード)と、思います」と原監督。

 今季早くも4度目の対戦となった相手左腕・床田については「んー、でも確かに、打ち崩したとまでは…まだまだではないでしょうか。いいところでね、粘り強くみんなが打席に入って、ウォーカーと、ポランコがいいところで打ってくれた」と慎重な姿勢を崩さなかったが、プロ初の2安打を放った中山については「いいですね。いいと思います。彼は毎日毎日が途上ですから」とコメントした。

 また、今季ここまで水曜日は負けなし。そのことについて聞かれと「えー、そうなの?ずっと水曜日ならいいのに」とちゃめっ気たっぷりに話す指揮官だった。

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