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ミラクル!京大史上初の代打逆転満塁弾で近大に快勝 本来“なかったはず”の試合で劇的な展開

[ 2022年5月18日 14:39 ]

関西学生野球春季リーグ 第5節   京大7―3近大 ( 2022年5月18日    南港中央 )

<京大・近大>劇的勝利に沸く京大ナイン
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 京大が逆転勝ちで近大との対戦成績を1勝1敗とし、24日の3回戦に持ち込んだ。

 0―3の6回に2点を返すと、なおも2死満塁で代打の梶川恭隆(4年=旭丘)が逆転弾を左越えへたたき込んだ。82年の新リーグ設立後では京大史上初となる代打逆転満塁本塁打で、京大選手の満塁弾は87年春の沢田誠以来、35年ぶりの快挙だった。

 1日の近大との試合で、6回に1イニング13点を取られたが雨天ノーゲームとなり組み込まれた、本来“なかったはず”の試合で、漫画のような劇的な展開。同じ6回に今度は痛烈な掌返しを見舞った。京大はこれまで勝ち点2。最大で4、新リーグ史上初のAクラスとなる2位まで上り詰める可能性がある。

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