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巨人・原監督 山崎伊織を絶賛!「バッティングも大したもんだ。素晴らしいですね」

[ 2022年5月18日 22:03 ]

セ・リーグ   巨人4―2広島 ( 2022年5月18日    東京D )

<巨・広>広島に勝利し山崎伊とグータッチする原監督 (撮影・白鳥 佳樹) 
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 巨人は2年目右腕・山崎伊の粘投と新助っ人コンビ、ポランコ&ウォーカーの効果的な一発攻勢で広島を下して2連勝。2カード連続の勝ち越しを決め、最大11から一時は3まで減らしていた貯金を7まで戻した。首位ヤクルトが敗れたため、ゲーム差なしの2位となっている。

 巨人の原辰徳監督(63)は、6回途中に右足がつるアクシデントに見舞われ降板しながらも7安打1失点と粘りの投球を見せて東京ドーム初勝利となるプロ2勝目を挙げた山崎伊について聞かれると「伊織も非常にいい投球ができるようになってきましたね。ストライク、ホームプレートを広く使えるようになってきてますし、ボールそのものも、勢いも出てきてますしね。まあまあ、いいフォームで投げてたのが、足がつったのかなというところはありますけどね、まあまあ、リリーフ陣もですね、何人入ったんですか?5人か、ね。よく頑張ってくれたと思います」とリリーフ陣も含めてまずは賛辞を送った。

 そして、山崎伊は3回の第1打席で中前打を放ったほか、1犠打も決めて1打数1安打。これでプロデビューから10打席に立ち、4打数3安打の・750と高打率も誇っていることに「バッティングもいいね。バッティングも大したもんだ。(打率は・750)いやいやいや、そういうねえ(笑)素晴らしいですね」と喜んだ。

 足がつって降板となった場面については「まあ、あの、あそこでピンチヒッターで左の松山くんが来たらと準備はしてたんですね。ただ、ポンポンっと2死を取ったもんですから、よし、いかせようと、言った矢先の1球だったんですから。えー、あれが2球目3球目であるならばね、ちょっと慌てたかもしれませんけど、逆に許容範囲の中で、じゃあ、いこうということになりました」と説明していた。

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