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巨人ウォーカー、7戦ぶり3ラン! ポランコとのアベック弾は2度目 前回も今回も床田から

[ 2022年5月18日 19:43 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2022年5月18日    東京D )

<巨・広>5回、3ランを放ち、ポーズをとりながらダイヤモンドをまわるウォーカー(撮影・河野 光希)
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 巨人の新助っ人、アダム・ウォーカー外野手(30=米国)が広島戦(東京D)で7試合ぶりとなる8号3ラン。リーグトップタイの今季5勝目を狙った相手先発左腕・床田を打ち砕いた。

 「2番・左翼」で先発出場。1―0で迎えた5回だった。1死一、二塁で入った第3打席。床田が投じた初球、内角低め145キロ直球を左翼スタンドへ叩き込む3ランとし、リードを4点に広げた。

 2回にはポランコが先制の8号ソロを放っており、これで新助っ人コンビのアベック弾は5月3日の広島戦(マツダ)以来2度目。その時もともに床田から放っており、その時もポランコが先でウォーカーが後、その時はともに5号でこの日はともに8号と“仲良し”ぶりを見せつけた。なお、その時は3―12で大敗を喫している。

 ▼ウォーカー ストレートを振り負けないようにと思って打席に入りました。その通りの打撃が出来て最高の結果になって凄くうれしいよ。

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