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広島・栗林は大事には至らず 佐々岡監督「いける状態」17日はコンディション不良で登板せず

[ 2022年5月18日 23:23 ]

セ・リーグ   広島2-4巨人 ( 2022年5月18日    東京D )

<巨・広>9回、遠藤の交代を告げる佐々岡監督(撮影・篠原岳夫)
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 広島・佐々岡真司監督(54)が18日の巨人戦後、栗林良吏投手(25)について「いける状態でしょう」と登板可能だったことを明かした。

 前日17日の同戦ではコンディション不良を考慮し、試合前から登板させない方針を決定。ブルペンでも準備させず、2―0の9回無死満塁で遠藤を救援したターリーが連打を浴びて逆転サヨナラで敗れていた。セーブ機会で栗林以外が登板したのは今季初めてで、状態を心配された中、一夜明けて試合前練習ではキャッチボールなどを通常通り消化。試合は0―4の劣勢から反撃は2点止まりで、出番が巡ってくることはなかったが、大事には至らなかったとみられる。

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