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日本ハム・野村が鼻骨骨折で2安打1打点 恐怖心克服「割り切っていきました」

[ 2022年5月18日 23:00 ]

パ・リーグ   オリックス4―11日本ハム ( 2022年5月18日    ほっともっと神戸 )

<オ・日>7回1死一、二塁、野村は中前適時打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 日本ハムが15安打11得点で大勝。前日17日のオリックス戦で顔面死球を受け、鼻骨骨折と診断された野村佑希内野手(21)が「4番・三塁」で出場して2安打1打点を挙げた。

 4回2死から相手先発・ワゲスパックの153キロ直球を中前へはじき返して出塁し、続く万波の今季第6号となる先制の左越え2ランを呼び込んだ。7回に1点を加えて7―4とし、なお1死一、二塁では富山の147キロ内角直球を踏み込んで中前適時打。再び万波が今季第7号の中越え3ランと続いた。

 野村は第1打席で外角143キロのスライダーをひっかけて、三ゴロに倒れており「もちろん、怖さというかやっぱり踏み込みにくさはありましたけど。相手もプロ。そんな何回も抜けるようなこともない。自分の中で割り切っていきました」と、恐怖心を克服してみせた。

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