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日本ハム・清宮が勝ち越し打!「返すだけという気持ち」 6回に4安打の集中攻撃で3点奪った

[ 2022年5月18日 20:06 ]

パ・リーグ   日本ハムーオリックス ( 2022年5月18日    ほっと神戸 )

<オ・日>6回無死二塁、中前に勝ち越し適時打を放つ清宮(撮影・成瀬 徹)
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 日本ハムの清宮幸太郎内野手(22)が18日のオリックス戦(ほっと神戸)で「3番・一塁」で先発出場し、6回に勝ち越し打を放った。

 3―3の同点で迎えた6回、先頭の2番・浅間が左中間二塁打。チャンスで打席に入ったのは6試合連続で「3番」に座った清宮。2ボール2ストライクから、オリックス先発・ワゲスパックが投じた真ん中のスライダーを捉え、中前打で勝ち越し打を放った。これで清宮は3試合連続安打。

 その後、野村は遊ゴロで一走・清宮と入れ替わる形で1死一塁となったが、万波が遊撃内野安打で1死一、二塁から石井が右中間フェンス直撃の三塁打を放ち2点を加えて6―3とリードを広げた。

 ▼清宮 同点にされた後で、浅間さんがいいバッティングといい走塁で作ってくれたチャンスだったので、返すだけという気持ちでした。石井さんもタイムリーで続いてくれたので、まだまだ点を取って、しっかり抑えて、絶対に勝ちたいです。

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