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日本ハム・万波「まさか2本も打てるとは…」自身も驚く1試合2発 同期の生田目、輝星援護に笑顔

[ 2022年5月18日 21:52 ]

パ・リーグ   日本ハム11ー4オリックス ( 2022年5月18日    ほっと神戸 )

<オ・日>7回1死一、二塁、中越え3ランを放った万波(中央)(撮影・成瀬 徹)
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 日本ハムの万波中世外野手(22)が18日のオリックス戦(ほっと神戸)に「5番・指名打者」で先発出場し、初の1試合2本塁打を放つなど3安打5打点の大暴れで11―4の勝利へと導いた。

 笑顔でお立ち台に立った万波は「まさか2本も打てるとは思ってなかったので最高です」と自身初の1試合2本塁打に驚いた。0―0の4回2死一塁からシーズン自己最多となる先制の6号2ラン。さらに8―4の7回1死一、二塁では3番手・富山が2ボールから投じた外角低めのストレートを豪快にバックスクリーンへと運ぶ7号3ラン。「追い込まれる前に勝負を決めたい」と、どちらもファーストストライクを捉えての結果だった。

 「何とか勝ちをつけたいなと思ってました」と、18年ドラフトの同期の先発・生田目を援護。生田目は4回2/3を投げ3失点で今季初勝利とはならなかったが、同じく18年ドラフト同期の2番手・吉田が今季初勝利となったことに「僕ら2018年のドラフト組としてはいい試合になったなと思います」と喜んだ。

 万波は「僕は打ったり打たなかったりが激しいので、とにかくグラウンドでしけたツラだけしないように、常に前を向いて頑張ろうと思ってやってます」と次戦以降を見据えた。

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