×

カブス・鈴木誠也 今季最長4連勝に貢献する2点二塁打 守備でもメジャー初の補殺記録

[ 2022年5月18日 12:16 ]

ナ・リーグ   カブス7-0パイレーツ ( 2022年5月17日    シカゴ )

4回無死一、二塁、左中間に2点二塁打を放ったカブス・鈴木(AP)
Photo By AP

 カブス・鈴木誠也外野手(27)が17日(日本時間18日)のパイレーツ戦に「4番・右翼」でスタメン出場。4回に2点二塁打を放ち、出場6試合連続安打、同5試合ぶりの打点でチームの今季最長を更新する4連勝に貢献した。4打数1安打2打点で、複数打点は2打席連続本塁打を放った4月13日パイレーツ戦以来となった。

 好守を打席へとつなげた。1-0の4回1死三塁、パイレーツ・筒香が打ち上げた飛球を右翼線で捕球。本塁へのワンバウンド送球で三走をアウトにしてみせた。メジャーで初の補殺を記録すると、その裏の攻撃では好機を確実にモノにする。

 無死一、二塁からパイレーツ先発・ブルベイカーの投じた初球の94マイル(約151キロ)を強振。左中間へ2点二塁打を放ち、この回一挙5得点の起点となった。試合前には筒香と談笑するなどリラックスムードだった鈴木。「侍ジャパン対決」で持ち味の勝負強さを見せつけた。

 2回無死からの第1打席、5回2死からの第3打席、7回2死二塁からの第4打席はいずれも空振り三振。外角へのスライダーにタイミングが合わず、第4打席ではバットを叩きつけて悔しがった。なお「5番・一塁」で4試合連続のスタメン出場となった筒香は3打数無安打。打率は・174となった。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2022年5月18日のニュース