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広島・小園 7試合連続マルチ安打! 2回の左前打から6回に適時打で達成

[ 2022年5月18日 19:47 ]

セ・リーグ   広島―巨人 ( 2022年5月18日    東京D )

<巨・広>6回、適時打を放つ小園(撮影・河野 光希)
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 広島の小園海斗内野手(21)が、18日の巨人戦で複数安打を記録した。これで8日のDeNA戦から7試合連続複数安打となり、6日のDeNA戦から9試合連続安打となった。

 小園は2回の第1打席で左前打を放ち、迎えた6回だった。4点差を追う中、マクブルーム、坂倉の連打で無死一、二塁とすると、巨人先発・山崎伊の初球を右前に運ぶ適時打。反撃ののろしを上げる一本で、複数安打を達成した。

 小園は3、4月は29試合に出場し115打数18安打、打率・157と低迷したが、5月に入ると激変。ここまで12試合で46打数20安打、打率・435と快音続きだ。

 広島の最多連続試合マルチ安打は10年栗原健太の9試合、次いで89年ロードンの8試合で、今後にも注目が集まる。

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