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日本ハム・輝星、3月27日以来16試合ぶりの被弾 2番手で回またぎも

[ 2022年5月18日 20:25 ]

パ・リーグ   日本ハムーオリックス ( 2022年5月18日    ほっと神戸 )

<オ・日>5回途中から登板する吉田(撮影・成瀬 徹)  
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 日本ハムの吉田輝星投手(21)が18日のオリックス戦(ほっと神戸)に2番手で登板し、3月27日のソフトバンク戦(ペイペイドーム)以来となる本塁打を浴びた。

 先発の生田目が3点リードの5回2死から3連打を浴びて3失点と同点とされたところで降板。2死一塁の場面でマウンドに上がった吉田は3番・大城をわずか2球で右飛に仕留めて切り抜けた。

 6回のマウンドにも上がった吉田は先頭の頓宮に7球連続のストレートで二邪飛。続く中川には1ボール2ストライクと追い込んだが、148キロの内角低めストレートを左翼席へ運ばれる本塁打を許した。吉田が本塁打を打たれるのは、3月27日のソフトバンク戦の栗原以来16試合ぶりとなった。

 吉田は被弾後に降板、3番手には宮西がマウンドに上がり、後続を打ち取り最少失点で切り抜けた。

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