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楽天・涌井 4回途中に右手中指付近に打球が当たって負傷交代のアクシデント 

[ 2022年5月18日 19:17 ]

パ・リーグ   ロッテ―楽天 ( 2022年5月18日    ZOZOマリン )

<ロ・楽>4回、涌井は先頭の中村奨の打球を処理した際に負傷。一度ベンチに戻り投球練習するが降板(撮影・長久保 豊)
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 楽天の涌井秀章投手(35)が負傷交代するアクシデントに見舞われた。

 0―0の4回。先頭・中村を投ゴロに打ち取ったものの、打球が右手に当たって自ら異常を訴えた。ベンチで治療を受けて再びマウンドに戻ってきたものの、投球練習の途中で続投は不可能と判断した。しきりに右手中指を気にするそぶりを見せ、隣で見守っていた小山投手コーチもベンチに向かって「×」マーク。すぐさま2番手・石橋への交代が告げられた。

 この試合はそこまで46球を投げ、1安打無失点と好投していた。
 

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