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8番・西純がハマった阪神・矢野監督 19日も8番・ガンケルで“2匹目のどじょう”狙う

[ 2022年5月18日 22:21 ]

セ・リーグ   阪神8-1ヤクルト ( 2022年5月18日    神宮 )

<ヤ・神>完投勝利の西純(右)をハイタッチで迎える矢野監督(撮影・村上 大輔)
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 阪神は先発・西純を8番に置いたオーダーが見事にハマった。2回のプロ1号が、野手のハートにも火を付け、大山、そして佐藤輝と神宮猛虎花火大会につながった。

 「8番はヘッドからの推薦があって、やってみようかと。ヘッドのファインプレー」と矢野監督は経緯を説明した。阪神としては07年5月5日の広島戦でボーグルソンを8番に置いて以来、15年ぶりの投手8番。当時は現役だった矢野監督はこのとき7番を打っていた。「あぁそうなん。へえー。とりあえず明日も8番にピッチャーを入れてみようと思っている」と19日の8番ガンケルで2匹目のどじょうを狙う構えを明らかにした。

 「西純の二刀流?そんなんあるわけないやん。でも打てば、自分も助かるし、ファンも喜んでくれる。結果をどんどん出せば楽しみになる」と矢野監督。24日からは交流戦がスタート。DH制のパ本拠地の試合で、西純をどう使うか注目だ。

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