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慶大 粘り見せるも3季連続V逃す…下山主将「素直に悔しい」

[ 2022年5月18日 05:30 ]

東京六大学野球第5週最終日   慶大7―12明大 ( 2022年5月17日    神宮 )

<明大・慶大>敗戦し、厳しい表情であいさつを行う下山(左)ら慶大ナイン(撮影・木村 揚輔)
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 慶大は9点を追う7回から2イニング連続で3点ずつを奪う粘りを見せたが、07年秋に早大がマークして以来の3季連続優勝を逃した。

 5点を失った5回に失策を犯した三塁手の下山主将は「優勝を目指してやってきた。素直に悔しい」と肩を落とした。28日からの最終週で早大戦を控える堀井哲也監督は「春のチームを完成させたい。悔しさを次のシーズンにつなげて成長していきたいと思います」と前を向いた。

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