中日・桂が5年ぶりの本塁打「甘いのを仕留められた」

[ 2021年6月12日 17:07 ]

交流戦   西武-中日 ( 2021年6月12日    メットライフD )

 中日・桂が5年ぶりのホームランを放った。

 6回の守備からマスクをかぶり、2―7の8回1死で迎えた第1打席、森脇の外角カットボールを完璧に捉え、左翼席中段まで運ぶソロアーチとなった。

 「しっかり粘れて、甘いのを仕留められたので良かったです」

 桂の本塁打は16年5月3日の阪神戦(ナゴヤドーム)以来、1866日ぶり。6日のオリックス戦ではプロ初の3安打猛打賞を放つなど、正捕手・木下拓を脅かす第2捕手として日増しに存在感を増している。

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