上原浩治氏「マウンド上で不服な態度を出すと…」 大谷翔平の2つのボークに言及

[ 2021年6月12日 21:52 ]

上原浩治氏
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 元巨人エースで、メジャーでも活躍した上原浩治氏(46)が12日、自身のツイッターを更新。11日(日本時間12日)にエンゼルスの大谷翔平投手(26)がダイヤモンドバックス戦で2つのボークをとられたことに言及した。

 「メジャーあるあるだよなぁ」とし「マウンド上で不服な態度を出すと、余計に厳しく、目の敵みたいにしてくる… 完全にプレートから足を外してるし、制止して投げてると思うんだけど…
 一生懸命にやってるからこそ、態度にも出ちゃう」とつづった。

 ダイヤモンドバックス戦に先発した大谷は3―0の5回2死一、二塁、4番エスコバルを迎えた場面で、プレートを外しながら、二塁へけん制するしぐさを見せた。しかし、間髪入れずに三塁塁審からボークを宣告された。手を広げるしぐさを見せた大谷は、さらに、二、三塁となり、今度は1ボール2ストライクからの5球目、十分に静止したセットポジションから投球したが、再び三塁塁審にボークを宣告された。5回5安打2失点で勝利投手の権利を得て降板も、救援陣が崩れ3勝目はならず。大谷も試合後に「久々にマウンドでイライラしてしまった」などと話した。

 いずれも微妙な判定で、特に2つめのボークについては「あり得ない判定」とする米メディアもあった。

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