ソフトB・松田が先制適時打 連続無得点イニング11でようやくストップ

[ 2021年6月12日 14:52 ]

交流戦   ソフトバンク―ヤクルト ( 2021年6月12日    ペイペイD )

ソフトバンク・松田宣の熱男ポーズ
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 ソフトバンクの松田宣浩内野手が0―9の2回2死一塁で、中越え二塁打を放った。

 2ボールから小川の144キロ直球を捉えた。これが適時打となり、10日の広島戦9回から続いていたチームの連続無得点イニングを「11」で止めた。

 ソフトバンクはこの試合に負ければ9年ぶりに交流戦の負け越しが決まる。

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