西武・呉念庭、初4番で2安打1打点 得点圏打率は驚異の5割!辻監督は選球眼絶賛

[ 2021年6月12日 19:27 ]

交流戦   西武7―3中日 ( 2021年6月12日    メットライフドーム )

<西・中>初回1死二、三塁、先制の一塁適時内野安打を放った呉(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 西武の6年目・呉念庭(ウーネンティン)内野手(28)が初の4番でスタメン出場し、初回1死二、三塁で一塁強襲の先制適時打。5回にも右前打を放ち、2安打1打点で勝利に貢献した。

 打率はリーグ8位の・291だが、得点圏打率は同1位で、驚異の5割(40打数20安打)。お立ち台では「スコアラーさん達にもらったデータを参考にして、しっかり配球とか読んだ。打ててよかったです」と周囲への感謝を口にした。

 辻監督も「打撃技術は昨年までとは全然違う。インコースが非常に強いところもあって、外が苦にならないようになったのと、やっぱり選球眼がいい。打つべき球をしっかり打つというのが一番いいと思います」と目を細めた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「稲葉篤紀」特集記事

2021年6月12日のニュース