日本ハム・金子 5回途中4失点で3敗目「常に苦しい投球になってしまった」

[ 2021年6月12日 05:30 ]

交流戦   日本ハム0―4DeNA ( 2021年6月11日    札幌D )

<日・D>5回途中で降板する先発・金子(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムの金子が3敗目を喫した。降雨ノーゲームとなった3日広島戦での登板から中7日で先発。4回2/3で4点を失った。「先頭を出す場面が多く(5イニング中4度)、常に苦しい投球になってしまった」。

 2番・伊藤光に犠打で走者を送られるパターンを繰り返し、初回はオースティンの2ラン、3、5回は佐野の犠飛で失点した。「攻撃にいいリズムを持ってくることができず申し訳ない」と反省した。

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