広島 21イニングぶりの得点は意外な形で…押し出し四球、併殺の間に2点を奪う

[ 2021年6月12日 16:31 ]

交流戦   オリックス―広島 ( 2021年6月12日    京セラ )

<オ・広(2)>21イニングぶりの得点に安どする広島・佐々岡監督
Photo By スポニチ

 広島が思わぬ形で21イニングぶりの得点を挙げた。

 0―3の6回無死、オリックス2番手・村西から四球、安打、四球で満塁の好機を作ると「6番・DH」でスタメン出場した会沢翼捕手(33)が押し出し四球を選んだ。得点は6月10日ソフトバンク戦(ペイペイドーム)の3回にクロンがソロ本塁打を放って以来。なおも無死満塁から坂倉の二ゴロ併殺の間に得点し、この回2点を挙げた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「中田翔」特集記事

2021年6月12日のニュース