慶大・正木vs上武大・ブライト ドラフト候補主砲対決に注目 12日全日本大学野球選手権準決勝

[ 2021年6月12日 05:30 ]

第70回全日本大学選手権・準決勝以降の組み合わせ
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 第70回全日本大学野球選手権は、12日に神宮球場で準決勝2試合が行われる。第1試合では、慶大・正木と上武大・ブライトの今秋ドラフト候補の主砲対決に注目が集まる。原辰徳(東海大)らの持つ大会タイ記録の3本塁打にあと1本に迫るブライトは「ボール球を見逃せて、甘い球を振ることができているのが好調の要因」と自己分析した。

 第2試合では福井工大と福岡大が、いずれも初の決勝進出をかけて激突する。福井工大は神宮室内練習場で調整。3試合で14打数9安打、打率・643と絶好調の2番・木村は「ここまで来たら、最後(決勝)まで行きたい。全打席ヒットを狙うつもりで、大事なところで一本打てるように」と意気込んだ。

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