広島 泥沼の6連敗でついに借金11 21イニングぶりの得点も、1点差が届かず

[ 2021年6月12日 17:05 ]

交流戦   広島2ー3オリックス ( 2021年6月12日    京セラ )

<オ・広(2)>6回終了後、ベンチに戻る際に帽子のつばを触る広島・森下(撮影・坂田 高浩)
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 広島は追い上げも届かず、2分けをはさみ、今季最長タイとなる6連敗。借金は今季ワーストを更新する11にまで膨れ上がった。

 先発・森下は2回2死走者なしから満塁のピンチをつくり、1番・福田に走者一掃の左中間三塁打を浴びた。その後は立ち直ったものの、6回6安打3失点で降板。4月27日DeNA戦(マツダ)以来の勝ち星はならず、今季4敗目を喫した。

 打線は0―3の6回、無死満塁から会沢の押し出し四球で21イニングぶり得点を記録。しかし、なおも無死満塁の好機で坂倉の二ゴロ併殺による1点を奪うのがやっと。オリックス投手陣を捉えきることはできなかった。

 この日の敗戦で交流戦は2勝9敗3分けとなった。

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