侍・稲葉監督 札幌ドーム視察、道産子に金誓う「五輪の借りは五輪で返す」

[ 2021年6月12日 05:30 ]

交流戦   日本ハム0―4DeNA ( 2021年6月11日    札幌D )

<日・D>壮行セレモニーであいさつする侍ジャパン・稲葉監督(撮影・沢田 明徳)
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 札幌ドームで行われた日本ハム―DeNA戦は「結束!侍ジャパンナイター」として開催された。

 試合前には日本ハムOBで侍ジャパンの稲葉監督が登場。「前回(08年)の北京五輪では選手として出場し、メダルを獲れず大変悔しい思いをした。五輪の借りは五輪で返す決意を持って臨み、皆さまに最高の報告をしたい」と金メダル獲得を約束した。

 また、北海道出身で98年長野五輪スピードスケート500メートルで金メダルを獲得した清水宏保氏が始球式を務め、稲葉監督に激励の花束も手渡した。

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