中居正広「あぁ~っっ!吉川っ!!って」 骨折離脱に無念 スポーツ観戦時ファンは声が出るもの、と

[ 2021年6月12日 14:46 ]

中居正広
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 タレントの中居正広(48)が12日、番組MCを務めるテレビ朝日「中居正広のニュースな会」(土曜正午)に出演。大ファンであるプロ野球の巨人で、打撃好調だった吉川尚輝内野手(26)が試合中に骨折して戦列を離れたことを残念がった。

 この日の放送では、東京五輪が開催された場合における新型コロナウイルス感染対策について特集。その中で、スポーツ観戦時に思わず出てしまう体の反応について、中居が自身の体験を語った。

 吉川は「3番・二塁」で先発出場した10日のオリックス戦(京セラD)で左手に死球を受けて初回に交代。中居は自宅でこの試合をテレビ観戦していたそうで「吉川がここ(左手)にデッドボールを受けた時に『うわぁ~っ!!』ってなりました」と思わず大声が出たことを明かし「ほんっとに声、出ます。やっぱり期待している分、歓喜もしますし、期待している分、ため息もつきますから」とスポーツ観戦時のファン心理を語り「で、次の日の新聞見たら骨折って。『うぇ~っ!!!』って」と、骨折と知って再び大声が出たと明かした。また、知り合いではない人とむやみに会話したり接触することはないとする有識者の意見に対し、中居は「いや、観客になると全然別な人とも仲良くなっちゃったりとか。『イェーイ!』ってなっちゃいます」とも話した。

 その後、お笑いタレントの劇団ひとり(44)に「これ(拍手やメガホン)じゃ我慢できないんですか?スポーツ好きな人たちは」と聞かれると「いや、我慢してるつもりでも思わず…ですよ。『あぁ~っっ!吉川っ!!』って。思わず出ちゃうやつです。ため息も。我慢しているつもりでも思わず…っていうね」と話し、スポーツ観戦時における飛沫、感染対策の難しさとともに吉川離脱へのショックをにじませていた。

 吉川は交流戦開幕から8日のオリックス戦(京セラD)まで13試合連続を記録。「3番・二塁」で先発出場した10日の同戦では初回の第1打席で左手に死球を受けて交代。大阪市内の病院で診察を受けた結果、左手中指末節骨骨折と左手中指爪根脱臼と診断され、翌11日に登録抹消となった。

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