DeNA交流戦初Vならず 終盤反撃も…三浦監督「もう一押しというところだった」

[ 2021年6月12日 18:23 ]

交流戦   日本ハム4―3DeNA ( 2021年6月12日    札幌ドーム )

<日・D>交流戦優勝を逃し厳しい表情の三浦監督(撮影・沢田 明徳)
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 交流戦首位のオリックスに1ゲーム差の3位で迎えたDeNAは、先発・京山が3回に日本ハム・石川亮の打球を右太股裏に受けるアクシデントもあり、5回途中3失点で降板。打線は3点を追う7回に宮崎、牧の適時打で1点差まで追い上げたが、あと1点が届かなかった。交流戦6敗目を喫し、オリックスが勝ったため逆転優勝はならなかった。

 三浦監督は「もう一歩のところだったが、最後まで誰ひとりあきらめずに食らいついていけた。(打線が)もう一押しというところだった」と振り返り、交流戦優勝を逃した結果にも「また明日、頑張るだけです」と前を向いた。

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