中日 西武に完敗し、交流戦優勝を逃す 今季初登板初先発の岡野が初回6失点

[ 2021年6月12日 17:10 ]

交流戦   中日3ー7西武 ( 2021年6月12日    メットライフD )

<西・中(2)>初回1死満塁、スパンジェンバーグ(左)に走者一掃の適時三塁打を打たれた中日・岡野(撮影・尾崎 有希)
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 中日は初回の大量失点が響き、西武に完敗。0・5ゲーム差で追う首位・オリックスが広島に勝ったため、中日の交流戦優勝の可能性はなくなった。

 今季初登板の先発・岡野が味方の2失策にも足を引っ張られ、初回に6失点。5回には2番手・橋本が1点を失いリードを広げられた。

 打線は2回にに4安打で2点を返したものの、以降は不安定な相手先発・今井を捉えきれなかった。8回に桂が5年ぶりの一発となるソロを放つも焼け石に水だった。

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