阪神・藤浪が支える虎のブルペン 今季3ホールド目 新「8回の男」が板についてきた

[ 2021年6月12日 18:20 ]

交流戦   阪神9ー1楽天 ( 2021年6月12日    楽天生命パーク )

<楽・神(2)>8回2死一、二塁、島内を打ち取りガッツポーズする阪神・藤浪 (撮影・白鳥 佳樹)
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 阪神・藤浪が2番手で2点差の8回に登板し、1イニングを無失点に抑えて今季3ホールド目を挙げた。代打・銀次を154キロの速球で左飛。続く小深田をスプリットで3球三振に斬った。鈴木大に右前打、大阪桐蔭の先輩・浅村には四球を与えたが、4回に本塁打を放っている島内を落ち着いて一ゴロに打ち取った。

 「僅差のホールドシチュエーション、ちょっと膠着してる場面でゲームが動いてもおかしくないところだったので精一杯腕を振るだけと思ってマウンド上がった。ゼロに抑えられて良かったです」

 4日に1軍再昇格してからリリーフで4試合目。「8回の男」が板についてきた。

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