阪神 佐藤輝、大山の一発で田中将を撃破!破竹の5連勝で、交流戦の勝ち越し決めた

[ 2021年6月12日 17:30 ]

交流戦   阪神9ー1楽天 ( 2021年6月12日    楽天生命パーク )

<楽・神(2)> 6回2死、阪神・佐藤輝は田中将から右越えソロを放つ(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神は投打に圧倒し5連勝。交流戦の勝ち越しを確定させた。

 楽天戦先発の田中将に対して、4回2死一塁から4番・大山が8号2ランを放ち先制。2―1の6回にはドラフト1位・佐藤輝が田中将のスライダーを捉え、右翼席に運ぶ16号ソロで突き放した。佐藤輝はこの試合3安打1打点の活躍。観戦に訪れた祖父母の前で雄姿をみせた。

 2点差の9回には、満塁で近本が右中間への走者一掃の適時三塁打、木浪の1号2ランなど打者一巡の猛攻で6得点を挙げ、勝負を決めた。投げては先発の伊藤将が7回1失点と好投。5月8日DeNA戦以来の4勝目を挙げた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「ドラフト」特集記事

2021年6月12日のニュース