ソフトバンク・石川 8回1失点も5敗目、村上の一発に泣く「あれが今日の全て」

[ 2021年6月12日 05:30 ]

交流戦   ソフトバンク0―1ヤクルト ( 2021年6月11日    ペイペイD )

<ソ・ヤ>8回1失点で降板した石川(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク先発の石川は援護に恵まれなかった。今季自己最長タイ8回を投げ6安打1失点。2回、先頭で村上に決勝被弾されたこの試合15球目は、痛恨のど真ん中直球だった。悔やまれる5敗目となった。

 「結果的に、あの1本の本塁打が今日の全てだし、今日の試合展開になった原因。反省しないと」

 3回から8回までは散発4安打とし、工藤監督も「8回1失点はナイスピッチングですよ。よく抑えていました」と称えた。

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