ソフトB・千賀 いきなり156キロ 6・17実戦復帰へ 左足の負傷後初のシート打撃登板 

[ 2021年6月12日 14:13 ]

左足首の負傷後、初のシート打撃登板に登板した千賀
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 左足首の靱帯(じんたい)損傷から復帰を目指すソフトバンク・千賀滉大投手(28)が12日、筑後ファーム施設で初のシート打撃に登板した。

 ドラフト2位ルーキー・笹川(横浜商)ら打者16人に60球を投じ、最速156キロをマークした。負傷した4月6日の日本ハム戦以来、2カ月ぶりに打者と対戦したエースは「今はリハビリの段階なので、まだまだな部分がある。こっからです」と状態を上げていく構えだ。

 今後は6月17日、九州アジアリーグに加盟する火の国サラマンダーズとの3軍戦(タマスタ筑後)で50球を目処に実戦復帰する予定だ。

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