西武・栗山が2000試合出場を達成 交流戦通算311安打には「もうちょっと打てるように頑張る」

[ 2021年6月12日 16:00 ]

交流戦   西武―中日 ( 2021年6月12日    メットライフドーム )

<西・中>通算2000試合出場を達成し、ボードを掲げる栗山(撮影・尾崎 有希)
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 試合が成立し、西武の栗山巧外野手(37)が、史上52人目の通算2000試合出場を達成。5回終了後、誇らしげに記念ボードを掲げた。初出場は04年9月24日の近鉄戦(大阪ドーム)。

 「3番DH」でスタメン出場し、第3打席まで遊飛、二邪飛、左翼線二塁打。通算2000安打までは、残り36本としている。

 栗山は「こうしてメットライフドームのファンの前で節目の記録を迎えることができたことをうれしく思います」と喜びのコメント。この日の試合では、初回に適時打をマークした呉や犠飛を放った柘植が「今日は栗山さんの2000試合出場を勝利で飾りたい」とコメントしていたが、ベテランは「その気持ちがうれしいですね」としみじみ。そして「自分も今日、この試合に勝てるように貢献していきたいです」と話した。

 自身は5回、節目の試合で左翼線へ二塁打を放って、歴代2位の今江年晶に並ぶ交流戦通算311本目のヒットとしたが、笑顔で「もうちょっと打てるように頑張ります」と話していた。

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