DeNA・オースティン11球団制覇弾 初回先制13号で白星貢献

[ 2021年6月12日 05:30 ]

交流戦   DeNA4―0日本ハム ( 2021年6月11日    札幌D )

<日・D>初回2死三塁、先制2ランを放ったオースティン(撮影・高橋 茂夫)
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 DeNAの4番・オースティンが初回2死三塁から左翼ポール際へ弾丸ライナーの先制13号2ランを放った。

 交流戦はパ6球団全てから7本目のアーチ。交流戦前にセ5球団からも本塁打しており、これで1シーズンでの11球団制覇を達成したが「チームの勝利に貢献できてうれしい」とクールに振り返った。

 前日10日の西武戦は左ハムストリングの違和感で欠場したが、三浦監督は「4番の仕事をしてくれた。(本塁打で)ゆっくり回ってこられて足の方にも良かった」と笑顔だった。

 《交流戦までの達成4人目》オースティン(D)が日本ハム戦で先制13号2ランを放ち、今季の交流戦全カード本塁打をマークした。交流戦開始前にセの対戦5球団からも本塁打しており、同一シーズン11球団本塁打は19年の山田(ヤ)以来16人目、19度目。交流戦までの達成は08年のウッズ(中)、13年のバレンティン(ヤ)、16、19年の山田に次いで4人目、5度目となった。

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