広島・栗林が菊池保が母に感謝のピンクリボン 球界初「母の日企画」に参加

[ 2021年5月9日 12:45 ]

<中・広(8)>ピンクのリボンを付けたグラブでマウンドに上がる菊池保(撮影・椎名 航)
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 広島・栗林良吏(24)、菊池保則(31)の両投手は、9日の中日戦(バンテリンD)でグラブにピンクリボンを付けて臨む。「NPBマザーズデー2021」として実施される一戦。用具提供を受けるSSK社の企画に参加し、母親への感謝を示す「ピンク色」の道具を身につけてマウンドに上がる。

 これまで「母の日」は、選手個人などで取り組みが行われてきた中、今年はプロ野球12球団と日本野球機構(NPB)、日本プロ野球選手会が一体となって初企画。全6球場で「NPBマザーズデー2021」として実施される。

 選手ら出場者はオリジナルピンクリストバンドを着用。選手、審判員の出場者は、この日だけ特別にピンク色のバットやスパイクなどを使用できる。

 大リーグでは採用されていたが、プロ野球でピンク色の配色が1日限定で認められるのも初めて。また、12球団各2選手の「お母さん、ありがとう!」メッセージが場内ビジョンで放映される。

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